2022.12.14

第14節 Day2 試合速報!

第14節 Day2 試合速報!

昨日、12月13日(火)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第14節Day2の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2022」第14節Day2ご視聴はこちら

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https://youtu.be/Lo1dKT9oLro

MATCH 1:ホーム「忍ism Gaming」vs「コミュファDetonatioN」アウェイ

■先鋒戦:ヤマグチ選手(ルーク) vs ナウマン選手(ルーク)

開幕戦 1on1トーナメントの対戦に始まり、本節最終戦でも対戦するという因縁を思わせる先鋒戦。互いに一進一退の攻防が続く展開となったが、ナウマン選手のVスキルII「サプレッサー」の差し返し精度の高さが試合を有利に動し、先鋒戦はナウマン選手がストレートで勝利した。あと一歩のところで惜しくも勝利に手が届いていなかったナウマン選手であったが、本節最終戦で有終の美を飾る結果となった。

■中堅戦:藤村選手(ルーク) vs 板橋ザンギエフ選手(G)

Vシフトブレイクを効果的に使う、ジャンプ攻撃を確実に通すなど藤村選手ならではの駆け引きの上手さが光り、第1BATTLEを取得。続く第2BATTLEではラウンド序盤に相手の体力を削り、中盤からVトリガーI「マキシマムプレジデント」を用いた強力なコンボで大ダメージを与えるというGの理想的な戦いを板橋ザンギエフ選手は展開。藤村選手も反撃を行うもラウンド取得までには至らず板橋ザンギエフ選手がそのまま第3BATTLEも取得し勝利。大将選手である竹内ジョン選手へ勝利のバトンを繋いだ。


■大将戦:ももち選手(コーディー) vs 竹内ジョン選手(コーディー)

プレイオフ進出を確定させるため何としてもポイントを獲得したい「忍ism Gaming」。大将戦にはリーダーであるももち選手が出場しコーディーのミラー対決となった。コーディーのVスキルII「クライムスウェー」や「ゾンクナックル」を用いたももち選手の堅実な立ち回りが上回り第1BATTLEを取得。しかし竹内ジョン選手もこのままでは終わらない。しゃがみ弱パンチのヒット確認からのコンボ精度の高さを見せた竹内ジョン選手が第2BATTLEを取得。しかしながらももち選手の堅実な戦いを崩し切るまでには至らず、ももち選手が3-1で勝利。「忍ism Gaming」のプレイオフ進出を確定させた。

■延長戦:ヤマグチ選手(ルーク) vs うりょ選手(ローズ)

「コミュファDetonatioNの最後を締められるのは嬉しい。」最終戦に向けたうりょ選手のコメントから始まった延長戦。第1ラウンドはうりょ選手が得意とするローズの徹底的な攻撃の姿勢がヤマグチ選手を圧倒。このまま流れはうりょ選手に傾くかと思われたが、ヤマグチ選手も退かず激しい地上戦が繰り広げられた。最後はローズの「ソウルスパーク」に対しルークの「ライジングアッパー」で反撃。ヤマグチ選手が延長戦を制した。


勝利した「忍ism Gaming」は25ポイントを獲得しプレイオフ進出最後のチームとなった。
プレイオフでも抜群のチームワークを発揮した活躍に期待したい。

そして、惜しくも敗れてしまった「コミュファDetonatioN」。
うりょ選手のコメントの通り、チームの締めにふさわしい熱い試合を最後まで見せてくれた。

試合結果詳細
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MATCH 2:ホーム「魚群」vs「名古屋OJA BODY STAR Mildom」アウェイ

■先鋒戦:まちゃぼー選手(ネカリ) vs あきら選手(キャミィ)

MATCH1の結果を受けてプレイオフ進出の道が閉ざされてしまった「魚群」。そんな中でも「負けるのはシンプルに嫌なので目の前の試合、全力で勝ちに行く。」と意気込んだまちゃぼー選手。そのコメント通り、両者激しい攻防を繰り広げる中で、読み合いを制し続けたまちゃぼー選手が圧倒。ストレートで勝利した。

■中堅戦:もけ選手(ラシード) vs ウメハラ選手(ガイル)

ラシードの「アサルト・ロール」での弾抜けやしゃがみ強キックの先端当てを立ち回りに組み込み、徹底した「ウメハラ対策」を見せたもけ選手が第1BATTLEを取得した。続く第2BATTLEではアドバイスを受けてか、ウメハラ選手の立ち回りが大きく変化した。もけ選手の踏み込みに対しガイルの「バーンストレート」で反撃、ラシードのしゃがみ強キックの空振りにすかさずガイルのしゃがみ強キックで差し返すなど随所に対策が見られ、そのまま第2BATTLEを取得。もけ選手も何とか流れを作りに行こうとするものの、ウメハラ選手を崩すことができず、2-1でウメハラ選手が勝利した。


■大将戦:マゴ選手(ルーク) vs ふ~ど選手(ポイズン)

「魚群」今シーズン最後の試合はリーダーであるマゴ選手が出場した。ポイズンのVスキルI「パフュームスウィング」による攻撃、しゃがみ強パンチのリーチを活かしたけん制や「ハートレイド」など多彩な攻めを通したことで第1BATTLEはふ~ど選手が先取。しかしマゴ選手も流れを渡すまいと、自身が得意とするヒット確認精度の高さを活かした攻めやポイズンのVスキルI「パフュームスウィング」への対策を見せ第2BATTLEを取得した。勢いをものにしたいマゴ選手だったが、第3BATTLEから「パフュームスウィング」の打ち方を変え、攻めの勢いが増したふ~ど選手を止めることはできなかった。マゴ選手もなんとか反撃を試みるも、一歩届かずふ~ど選手が3-1で勝利した。


勝利した「名古屋OJA BODY STAR Mildom」は30ポイントを獲得。本節を2位で終え、プレイオフ上位進出となった。
チームの躍進はどこまで続くのか。プレイオフでの活躍にも期待したい。

そして、あと一歩が届かなかった「魚群」は惜しくも6位で本節を終えることとなった。
プレイオフ進出は叶わなかったものの、最後までチームの胆力を見せ続け、本節を盛り上げてくれた。

試合結果詳細
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順位推移表
ストリートファイターV チャンピオンエディション

STREET FIGHTER V
CHAMPION EDITION

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