Division S :

  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群

Division F :

  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群
  • 魚群

CAPCOM esports
をフォロー

ニュース

2023.11.17

【2nd STAGE 第5節】結果速報

【2nd STAGE 第5節】結果速報

11月10日(金)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第5節の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第5節ご視聴はこちら

https://youtube.com/live/QkCnd0D9Yxc

  

MATCH 1:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs 忍ism Gaming【HOME】

■先鋒戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)

地上戦でのけん制合戦が繰り返されるが、先にリードを奪ったのはヤマグチ選手。

ナウマン選手のケンによる画面端での攻撃を見事に押し返し、逆に相手を画面端に追い詰める力強さを見せた。画面端で相手に与えたダメージ量が、そのまま試合の勝敗を分けた形となり、ヤマグチ選手が先鋒戦で勝利を手にした。

■中堅戦:板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)

リーダー対決となった中堅戦。緊張感のあるじりじりとした攻防から、先にチャンスを掴んだのは板橋ザンギエフ選手。マリーザの高い攻撃力を活かし、ももち選手を追い詰めていく。

打撃と投げで相手を崩す、板橋ザンギエフ選手らしい持ち味を存分に発揮し中堅戦に見事勝利。

苦しい戦いが続いていたが、今シーズン初勝利を挙げることに成功した。

■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック)

お互いに1BATTLEずつ取り合い、カウント1-1となって迎えた第3BATTLE。ここからふ~ど選手の駆け引きの上手さが目立つ展開が続いた。相手の攻撃に対する「ジャストパリィ」や、「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」など、相手の行動を読んだ上で反撃を決めていく。その後も徐々に読み合いの精度を高めていき、最後までジョニィ選手を押さえつける形で、ふ~ど選手が勝利を挙げた。

チームリーダー板橋ザンギエフ選手の初勝利。そして、エースふ~ど選手の盤石な試合結果。

好材料は十分に揃っている「DetonatioN FocusMe」の後半節の戦いに期待が高まる。

  

MATCH 2:【AWAY】魚群 vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】

■先鋒戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)

両者春麗を使用するミラーマッチとなった先鋒戦。ハイレベルな春麗の使い手同士ならではの駆け引きが存分に見られる試合となった。GO1選手は「気功拳」に対する弾抜け「鳳翼扇」、もけ選手は「覇山蹴」からの猛攻と、両者それぞれの強みを活かし1BATTLEずつ取り合う展開となったが、最後に接戦を制したのはもけ選手だった。僅かにリターンの差が勝敗を分ける形となった。

■中堅戦:まちゃぼー選手(ケン)(クラシック) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)

試合序盤からの立ち回りで、多くの読み勝ちを見せるまちゃぼー選手が一気に第1BATTLEを先制する。JPの「アムネジア」もしっかり読み、フェンリっち選手に反撃の隙を与えない。その後も相手を寄せ付けず、まさに最適解といった展開でまちゃぼー選手が勝利。まさに完封勝利といった内容だった。

■大将戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs どぐら選手(ディージェイ)(クラシック)

「ドライブラッシュ」を絡めた立ち回りが試合の起点となるジュリとディージェイの組み合わせ。
開幕からマゴ選手が「ドライブラッシュ」を起点に激しく攻め立てていき第1、第2BATTLEと連取していく。
どぐら選手も何とか第3BATTLEを取得し反撃を狙うもマゴ選手を下すには至らなかった。運命の第4BATTLE、第1ROUNDでは体力が僅かになるほどマゴ選手は追い詰められていくが、どぐら選手の一瞬の隙を見逃さず大幅な体力差を覆して逆転、その勢いに乗ったまま続く第2ROUNDも取得し大将戦はマゴ選手が勝利した。

 
「魚群」はアウェイチームながら40ポイントを獲得し、ポイントランキングでは一気に2位まで躍り出た。
首位独走を続ける「FAV gaming」にも手が届く範囲。これからのランキング争いにも期待したい。

  

MATCH 3:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs FAV gaming 【HOME】

■先鋒戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)

ネモ選手のJPのやりたい行動に対して、しっかり受けきる防御力の高さを見せるボンちゃん選手。画面端に追い詰められても、そこから逆転しボンちゃん選手が一気に流れを掴んだ。第2BATTLEでは、2ROUND連続でPERFECT勝利を収め、ボンちゃん選手が完全勝利で先鋒戦を制した。

■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)

りゅうせい選手のJPに対して、付かず離れずの距離で立ち回るひぐち選手のガイルが第1BATTLEを先制。続く第2BATTLEでは、その動きに対応を見せたりゅうせい選手が取り返すことに成功した。勝負の最終BATTLE、近距離での打撃戦からの目まぐるしい展開となったが、最後は勝負の「ドライブインパクト」を通したりゅうせい選手が熱い接戦を勝ち切った。

■大将戦:Shuto選手(マリーザ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)

互角の立ち上がりから先制に成功したのはShuto選手。高精度で対空攻撃を決めて、ときど選手にチャンスを作らせない。攻撃面でも「ドライブインパクト」を効果的に使用し、ときど選手を圧倒していく。対ときど選手には自信ありと語った試合前インタビュー通り、自信に満ち溢れた試合内容でときど選手相手に完封勝利。これで2nd STAGE大将戦4連勝となった。

■延長戦:Shuto選手(マリーザ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)

どちらも流れを掴むために、序盤から積極的に攻めていく一戦となった。Shuto選手の怒涛の攻めを防ぎ、自身の攻めを通していき、相手のミスを見逃さずにチャンスをものにする攻守ともにハイレベルな試合運びを見せたボンちゃん選手がストレートで勝利。

チームが追い込まれたとしても、最後に勝ち切る勝負強さを見せた「FAV gaming」。

2nd STAGEも折り返しとなり、このまま首位を独走出来るのか。今後の活躍に注目したい。

推移表

STREET FIGHTER 6 (ストリートファイター6)

STREET FIGHTER 6

ストリートファイター6

ご購入はこちら