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2023.11.17

【2nd STAGE 第6節】結果速報

【2nd STAGE 第6節】結果速報

11月14日(火)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第6節の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第6節ご視聴はこちら

https://youtube.com/live/KOp4T3w61TE

  

MATCH 1:【AWAY】忍ism Gaming vs CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】

■先鋒戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)

ディージェイで待ち受けるヤマグチ選手に対するは、第4節において見事なディージェイ戦を見せたGO1選手の春麗。ヤマグチ選手は、GO1選手に対して対策を準備してきたと語るも、先に試合の主導権を握ったのはGO1選手だった。春麗の「空中百裂脚」からチャンスを作り、第1BATTLEを奪うことに成功する。その後も、ヤマグチ選手の仕掛けるフェイントに釣られることなく試合を展開し、ストレートでGO1選手が勝利を手にした。

■中堅戦:ももち選手(ルーク)(クラシック) vs フェンリっち選手(JP)(クラシック)

緊張感の伝わる静かな立ち上がりから始まった中堅戦。第1BATTLEは、見事なさし返し攻撃と、バーンアウト状態となった相手を手堅く攻め込む形でフェンリっち選手が先制した。その後、両者バーンアウト状態も辞さない、アグレッシブな攻撃が目立つ試合展開となったが、JPの「ヴィーハト・アクノ」と、スーパーアーツLv2「ラヴーシュカ」を起点に相手を崩し切ることに成功したフェンリっち選手が中堅戦に勝利し、チームに大きな10ポイントを持ち帰った。

■大将戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)

両チームの今後の命運を背負う重要な大将戦。まずは、優れた状況判断で相手にプレッシャーを掛けつつ戦うかずのこ選手が先にペースを掴んだ。自身の戦闘スタイルを相手に意識させることで、相手の動きをコントロールする見事な駆け引きを見せるかずのこ選手。最後まで藤村選手に反撃の隙を与えることなくストレートで大将戦に勝利し、チームの窮地を救う大活躍を見せた。

前半戦で苦しい展開が続いた両チームの対戦は、「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」の勝利で幕を閉じた。MATCHを通じて、相手チームに1BATTLEも取らせることなく完璧な形で勝ち切った勢いのまま、後半節を駆け抜けてもらいたい。

  

MATCH 2:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming【HOME】


■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)

2nd STAGE 第1節と同じ組み合わせとなった先鋒戦。前半節のリベンジを果たすべく、気合が入る竹内ジョン選手だったが、ボンちゃん選手のラシード対策が随所に光り苦戦を強いられる。竹内ジョン選手が先手を取るものの、ボンちゃん選手はどっしりとした立ち回りで簡単に崩されない。終始安定した試合展開を作り、巧みなドライブゲージ管理を見せたボンちゃん選手が圧倒する形で先鋒戦に勝利した。

■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)

ナウマン選手のケンに対するは、チームリーダーのsako選手の春麗が登場。2nd STAGEでの初勝利を手にしたいsako選手は、春麗の「覇山蹴」での弾抜けや、相手のジャンプの着地を狙う攻撃で試合の主導権を握ることに成功する。劣勢を強いられていたナウマン選手だったが、驚異の勝負強さで粘りを見せる。フルセットフルラウンドに渡る激闘となった中堅戦だったが、最後はナウマン選手の会心のドライブインパクトが決まり勝負あり。

チームに漂う嫌なムードを吹き飛ばす快勝を挙げた。

■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック)

ときど選手の挨拶代わりのドライブインパクトから始まった大将戦。見事にそのインパクト返しに成功し、試合の主導権を握ったのはふ~ど選手。試合前インタビューで、ときど選手戦に自信ありと語った通り、圧倒的な試合展開でときど選手を追い詰めていくふ~ど選手。終始試合を掌握し、ときど選手に粘らせることなくストレートで大将戦に勝利。有言実行を示す形となった。

ここまで独走状態だった首位「FAV gaming」に、待ったをかけた「DetonatioN FocusMe」。追撃態勢はばっちり! 残り4節でランキング首位も見えてきた。

MATCH 3:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs 魚群【HOME】

■先鋒戦:かべ選手(ケン)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)

自身の持ち味である強気な攻めを繰り返す水派選手に対し、随所にキャミィ対策を見せ第1BATTLE先取に成功したのはかべ選手。第2BATTLEも勝利まであと少しというところまで追い詰めるものの、ここから水派選手の逆襲がスタート。かべ選手の行動に対しての一点読みが炸裂し、逆にペースを握られてしまう。その後も最後まで攻撃的な選択肢を通し続けた水派選手が勝利。第1節に続いて、今節でもかべ選手のSFリーグ初勝利を水派選手が阻む形となった。

■中堅戦:ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)

ひぐち選手のガイルに対して、自信満々といった形で挑んでいくもけ選手だったが、終始試合をコントロールしていたのはひぐち選手だった。春麗の「覇山蹴」に対して、ガイルの「リバーススピンキック」でカウンターを取るなど、様々な春麗対策を見せたひぐち選手。もけ選手の攻撃を上手くいなしながら流れを譲らず、ストレートで中堅戦に勝利した。

■大将戦:ネモ選手(JP)(クラシック) vs マゴ選手(ジュリ)(クラシック)

第1BATTLEはマゴ選手、第2BATTLEはネモ選手と、お互いに1BATTLEずつ取り合う展開となった大将戦。第3BATTLEからは、しゃがみ中キックからドライブラッシュに繋ぎ、早い展開でネモ選手を追い詰めていくマゴ選手がペースを握る展開となった。抜群のタイミングで繰り出されるジャンプ攻撃や、ジュリのスーパーアーツLv2「風水エンジン」からのコンボ攻撃など、巧みな試合展開を演じたマゴ選手がチームリーダー対決となった大将戦に勝利した。

チームリーダーマゴ選手の大活躍で、「魚群」は30ポイントを獲得し一気にランキング2位にランクアップ。この流れのまま、後半節のランキング争いを泳ぎ切る姿に期待したい。

推移表

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