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2023.11.21

【2nd STAGE 第7節】結果速報

【2nd STAGE 第7節】結果速報

11月17日(金)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第7節ご視聴はこちら

https://youtube.com/live/wCc4nLVn6EY

  

MATCH 1:【AWAY】魚群 vs DetonatioN FocusMe【HOME】

■先鋒戦:水派選手(キャミィ)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)

開幕から両者が激しく交錯して始まった先鋒戦で、先にリードを奪ったのは水派選手のキャミィだった。

読みが冴えわたり、徐々にふ~ど選手のディージェイを追い詰めていく。その後も、投げ抜け誘い、無敵技の読み合い、起き攻めの選択肢と水派選手の行動がかみ合いふ~ど選手を圧倒。激しい攻めで先鋒戦に勝利した。

■中堅戦:もけ選手(春麗)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)

序盤からラシードの多彩な動きでペースを掴んだ竹内ジョン選手は、そのまま勢いに乗り、第1BATTLEを先取した。第2BATTLEでも、竹内ジョン選手の猛攻は続いたが、もけ選手も粘りを見せて取り返すことに成功した。カウント1-1で迎えた第3BATTLE。両者近距離での殴り合いのような戦いが続いたが、最後に競り勝ったのは竹内ジョン選手。まさに、嵐のような怒涛な攻めを展開し、見事にもけ選手を倒し切った。

■大将戦:マゴ選手(ジュリ)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)(クラシック)

板橋ザンギエフ選手が、久しぶりに使用する相棒ザンギエフでマゴ選手のジュリに挑む形となった大将戦。序盤は、マゴ選手による絶妙な間合い管理、ヒット&アウェイ戦法に苦しめられる展開が続いた板橋ザンギエフ選手だったが、試合が進むにつれ、徐々にその動きへの対応を見せる。「スクリューパイルドライバー」も気持ちよく決まりだし、一気に流れに乗った板橋ザンギエフ選手。最後はドライブインパクトを決めてマゴ選手相手に3-1で勝利。チームメイトも大絶賛の見事な試合メイクを見せた。

エースふ~ど選手が敗北しても、それを補う高いチーム力を見せた「DetonatioN FocusMe」。リーダー板橋ザンギエフ選手による一勝は、ポイント以上にチームの士気を高める一勝となった。

  

MATCH 2:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】

■先鋒戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs かべ選手(ケン)(クラシック)

2nd STAGEでは、やや苦戦が見られる両選手の対決となった中堅戦。まずは、どっしりと落ち着いた立ち回りで戦うかべ選手が先制に成功した。第2BATTLEでは、見事に意識を切り替えたどぐら選手に試合の流れが傾きかけるものの、かべ選手は簡単には崩れなかった。ジャンプ攻撃を起点に、再度自分に流れを引き戻し第2BATTLEも勝利。念願となるSFリーグ初勝利を掴み取った。

■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)

序盤から見事な対空攻撃と間合い管理で、かずのこ選手を封じ込めるかのような立ち回りを見せたひぐち選手。そのままひぐち選手優勢のまま試合が終わるかと思われたが、かずのこ選手が凄まじい勝負強さを発揮した。様々なフェイントを織り交ぜつつ、ひぐち選手の堅い守りを徐々に切り崩していくかずのこ選手。序盤はなかなか機能しなかった空中からの攻撃も通りだし、チャンスを作り出したかずのこ選手が、最後はスーパーアーツLv3「デルタレッドアサルト」を決め勝利を掴んだ。

■大将戦:フェンリっち選手(JP)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)

一度触ったら最後、激しい攻撃で一気に相手を倒し切り、第1BATTLEをあっという間に奪ったShuto選手。第2BATTLEでも、多くの読み勝ちを見せてフェンリっち選手を圧倒、大将戦にリーチをかけた。追い詰められたフェンリっち選手が、何とか反撃の糸口を探すものの、Shuto選手の勢いを止めることは出来なかった。最終ROUNDもフェンリっち選手を画面端に追い詰め、スーパーアーツLv3「アポロウーサ」を叩き込んだShuto選手がストレートで大将戦に勝利。2nd STAGE大将戦5連勝目を挙げた。

プレイオフ進出ボーダーラインに並ぶ2チームの直接対決は、新加入かべ選手、エースShuto選手の活躍によって4位「Saishunkan Sol 熊本」が勝利を収め、5位を突き放す形となった。

MATCH 3:【AWAY】FAV gaming vs 忍ism Gaming【HOME】

■先鋒戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック)

まずは、画面端に相手を追い込み、投げを使ってヤマグチ選手を崩したときどが先制。第2BATTLEでは、見事な対空攻撃と数々のフェイントからの攻撃で反撃を試みるヤマグチ選手だったが、ときど選手に傾いた流れを切ることは出来なかった。バーンアウト状態に追い込まれても、見事な立ち回りで凌いだときど選手。ディージェイ戦を仕上げてきたとの言葉通り、素晴らしい内容で先鋒戦に勝利した。

■中堅戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs 藤村選手(ケン)(クラシック)

りゅうせい選手が持ち前の積極的な展開からリードを作り、そのまま第1BATTLEを勝ち切った。続く戦いでは藤村選手のJP対策が光り、逆転のきっかけを作るものの、りゅうせい選手の勢いを止めることは出来なかった。真っ直ぐな選択肢から、果敢な攻撃でチャンスを生み出し続けたりゅうせい選手が、JPの強みを存分に発揮し勝利を挙げた。

■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs ももち選手(ルーク)(クラシック)

ポイント的にも後がない「忍ism Gaming」は、リーダーももち選手がボンちゃん選手に対してルークミラーマッチを仕掛ける形となった。第1BATTLE、見事な弾抜けスーパーアーツからBATTLEを獲得したももち選手。一気に試合を決めたいところだったが、簡単に崩れるボンちゃん選手ではなかった。ボンちゃん選手もBATTLEを取り返し、その後一進一退のハイレベルな地上戦が繰り広げられた。しかし、最終局面で先にチャンスを掴んだのはボンちゃん選手、画面端の駆け引き、対空精度、コンボ判断、まさに完璧な内容でももち選手を圧倒した。第4BATTLEでは、2ROUND連続PERFECT K.O.を決め、ボンちゃん選手が勝利。3-1で大将戦に勝ち切った。

追いつかれても突き放す。「FAV gaming」が完全勝利で40ポイントを獲得し、再びランキング首位に返り咲き。圧倒的強さを誇るこのチームを止めるチームは現れるのか!?

推移表

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