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2023.11.27

【2nd STAGE 第8節】結果速報

【2nd STAGE 第8節】結果速報

11月21日(火)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第8節の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第8節ご視聴はこちら

https://youtube.com/live/7yVHvD1lWoU

  

MATCH 1:【AWAY】FAV gaming  vs  CYCLOPS athlete gaming OSAKA【HOME】

■先鋒戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs どぐら選手(ディージェイ)(クラシック)

序盤からJPの強みである遠距離攻撃を軸に、相手の体力とドライブゲージをじわじわと削り、要所で近距離攻撃を通したりゅうせい選手が先制。続くBATTLEは、均衡した地上戦が繰り広げられる中、ディージェイの「ニーショット」から相手のリズムを崩したどぐら選手が取り返しに成功した。そして最終BATTLEでは、相手を画面端に追いつめ猛攻を続けるりゅうせい選手がペースを握り、最後は前回の対戦でも決め手となったJPの「アブニマーチ」で勝負を決めた。

■中堅戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs GO1選手(春麗)(クラシック)

両者積極的にドライブゲージを使用し攻め合う展開となった中堅戦、先にペースを握ったのはGO1選手。絶妙な間合いでの通常投げや、ヒット確認からスーパーアーツへと繋ぐことでダメージを与え、試合を優勢に進めた。対するボンちゃん選手も冷静に対応しつつ、徐々に読み勝ちを見せ始めBATTLEを取り返すことに成功した。先鋒戦に続いて最終BATTLEへともつれた中堅戦だったが、最後はGO1選手が春麗の「追突拳」からスーパーアーツLv2「鳳翼扇」を決めてフィニッシュ。ハイレベルな接戦を執念で勝ち切った。

■大将戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック)

開幕からときど選手がラインを上げ試合を優勢に進めるものの、決定打を許さない守りの硬さを見せるかずのこ選手。画面端に追い込まれながらも、勝負所で無敵技を通したかずのこ選手が一気に試合の流れを掴んでいった。

得意の空中からの攻撃も機能し始め、ときど選手を追い詰めていく。相手の行動を制限することで、自分の読みを着実に通す。圧倒的な内容でかずのこ選手が圧巻のストレート勝利。チームのピンチを救う素晴らしい一勝を手にした。

リーダーのGO1選手、ポイントゲッターのかずのこ選手の活躍で「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」の勝利。

プレイオフ進出に向けて希望を繋ぐ貴重な30ポイントを獲得した。

  

MATCH 2:【AWAY】忍ism Gaming  vs  魚群【HOME】

■先鋒戦:ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック) vs まちゃぼー選手(ケン)(クラシック)

「忍ism Gaming」はプレイオフ進出に向けて、1戦でも多く勝利が欲しい状況で、先鋒戦を任せられたジョニィ選手に対し、「魚群」は安定感のあるまちゃぼー選手が出場した。開幕からまちゃぼー選手が通常投げを中心に試合を組み立てる展開が続き、試合の主導権を握った。簡単に負けられないジョニィ選手も、画面端でのドライブインパクトや、見事な空対空攻撃で反撃の糸口を探すものの、まちゃぼー選手を倒すには至らなかった。まちゃぼー選手が先鋒戦に勝利し、「忍ism Gaming」の勢いをそぐ形となった。

■中堅戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)

一進一退の攻防が繰り広げられる中、先にリードを奪ったのは藤村選手。流石のリーサル判断となりふり構わず勝ちに行くスタイルで第1BATTLEを獲得した。続く第2BATTLEでは、もけ選手がROUNDを取り返すものの、藤村選手の勢いは止まらなかった。最後まで自信を持ったプレイを続け、積極的に攻め続けた藤村選手が中堅戦にストレート勝利。藤村選手の“負けられない“という気持ちが随所に見られた熱い戦いとなった。

■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs マゴ選手(ジュリ)(クラシック)

第1BATTLEから高精度な対空とドライブラッシュからのアグレッシブな攻撃で相手を圧倒するヤマグチ選手。

マゴ選手が使用するジュリの攻撃の起点となるしゃがみ中キックに対し、「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」を合わせることで、相手のチャンスを潰しながら、自らの試合のペースを作っていく。

ジュリのスーパーアーツLv2「風水エンジン」や、ジャストパリィをきっかけに激しい反撃を試みるマゴ選手の圧力に負けることなく、しっかりと勝ち切ったヤマグチ選手。まさにチームのピンチを救う救世主となった。

チームメンバー全員が大将戦の気持ちで臨んだと語った「忍ism Gaming」がアウェイながら見事に勝利を挙げ、プレイオフ進出への望みを繋いだ。ここからの大逆転劇に期待したい。

MATCH 3:【AWAY】DetonatioN FocusMe  vs  Saishunkan Sol 熊本【HOME

■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs ネモ選手(JP)(クラシック)

かつてのチームメイト同士、関係性も深い両者の対決となった先鋒戦。第1BATTLEは、お互いに使用キャラクターの強みを最大限に活かすことで、1ROUNDづつ取り合う展開となった。しかし、第3ラウンドから竹内ジョン選手に勝利の風が吹き始める。ラシードのスーパーアーツLv2「イウサール」を使った画面端での猛攻から、一気に試合の流れを掴みネモ選手を追い詰めていく。ネモ選手のJPの「アムネジア」に対してもしっかり読み勝ちを見せた竹内ジョン選手が見事に勝利を収めた。

■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)

「この試合で爪痕を残したい」と、試合前インタビューで意気込んだひぐち選手が、試合序盤から積極的に攻め込む展開となった中堅戦。互いにドライブインパクトを打ち合う派手な乱打戦の中、ひぐち選手が重要な局面での読み合いを制し、一気に試合の主導権を握った。近距離戦に加えて、「ソニックブーム」を主としたガイルの得意とする間合いでの戦いも優位に進めたひぐち選手が、ナウマン選手の反撃を物ともせず、ストレートで中堅戦に勝利した。

■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)

SFリーグを代表するチームエース同士の対決となった大将戦。一体どちらが強いのか、視聴者の純粋な注目が集まる戦いが始まった。第1BATTLE、第2BATTLE共にフルラウンドの接戦となったが、どちらも最後にはShuto選手が競り勝つ展開となった。両者共に相手への対策が分かる非常にハイレベルな戦いとなったが、終始試合を優勢に進めたのはShuto選手。今日本で一番波に乗っていると言っても過言ではないふ~ど選手に対し、1BATTLEも与えないストレートでの完全勝利。誰もが予想し得ない結果となった。

2nd STAGEに入り好調を維持していた「DetonatioN FocusMe」を破った「Saishunkan Sol 熊本」が、30ポイントを獲得し一気にランキング2位へと浮上。現在両チームとも首位が狙える位置のため、残り2節、上位チームのランキング争いにも目が離せない。

推移表

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