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2023.11.29

【2nd STAGE 第10節】結果速報

【2nd STAGE 第10節】結果速報

11月28日(火)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節の試合速報をお知らせいたします。

▼「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」2nd STAGE 第10節ご視聴はこちら

https://youtube.com/live/gNRqlwHiuy0

  

MATCH 1:【AWAY】CYCLOPS athlete gaming OSAKA vs 魚群【HOME】

■先鋒戦:どぐら選手(ディージェイ)(クラシック) vs マゴ選手(ジュリ)(クラシック)

どぐら選手が奇跡のバトンを繋ぐことは出来るのか、はたまたマゴ選手がプレイオフ進出を決めるのか、注目が集まった先鋒戦。戦い序盤から電光石火の如く相手を攻め立てるマゴ選手のジュリ。スーパーアーツLv2「風水エンジン」を上手く機能させ第1BATTLEを奪うことに成功した。その後も冷静に試合を組み立て、どぐら選手の反撃にことごとく読み勝ったマゴ選手が、勝負強さを発揮して勝利。チームリーダー自らの手で、チームをプレイオフ進出に導いた。

■中堅戦:かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs もけ選手(春麗)(クラシック)

“飛んで降りる”いつものスタイルで相手からダメージを奪い続け、試合を優勢に進めるかずのこ選手。まるで、もけ選手のドライブゲージを管理しているような素晴らしい試合運びを披露し、あっという間にリーチをかける。抜群の間合い管理を見せて、もけ選手を圧倒したかずのこ選手がストレートで中堅戦に勝利した。

■大将戦:GO1選手(春麗)(クラシック) vs 水派選手(キャミィ)(クラシック)

キャミィが得意とする空中からの攻撃で攻める水派選手に対し、GO1選手は空中投げでの対策を見せ、簡単に防御を崩されない。さらにGO1選手は、キャミィの「フーリガンコンビネーション」、「アクセルスピンナックル」に対しても、弱パンチで迎撃するなど、あらゆる行動に対して流石の対応を見せた。水派選手の攻撃を封じつつ、自身の攻撃はしっかり通す、まさに完封勝利といった展開でGO1選手が力強さを見せつけた。

最終節で、惜しくもプレイオフ進出を逃してしまった「CYCLOPS athlete gaming OSAKA」だったが、最後にチーム力の強さを見せてくれた。今シーズン唯一無二のチームの魅力を多くのファンに披露してくれた彼らの激闘を称えたい。

そして、チームリーダー自らの手で、プレイオフ進出を勝ち取った「魚群」。激流の2nd STAGEを泳ぎ切った彼らが、これからのステージでも活躍することを期待したい。

  

MATCH 2:【AWAY】FAV gaming vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】

■先鋒戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs かべ選手(ケン)(クラシック)

りゅうせい選手に対し、「愛を持って対策をしてきた」と語ったかべ選手。言葉の通り相手の動きをしっかり研究してきたことが分かるような、じりじりとした緊張感のある展開が続いた先鋒戦。相手を画面端に追い込んでからの通常投げと、タイミングの良いジャンプ攻撃で先制したかべ選手のケンに対し、相手のドライブゲージをガンガン削り、バーンアウト状態に陥らせることで勝利を獲得したりゅうせい選手のJP。息が詰まるような我慢比べの接戦が続いたが、最後に笑ったのはかべ選手。技ありの削りKOで、りゅうせい選手に勝ち切った。

■中堅戦:ときど選手(ケン)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック)

「ソニックブーム」を軸に、ガイルの得意のスタイルで相手を近づけさせないひぐち選手。画面端に追い込まれないように立ち回りながら、ケンの得意な間合いにさせず、ときど選手に気持ち良く地上戦をさせない立ち回りを見せる。先鋒戦に続き、息が詰まるような戦いが続く中、ときど選手のドライブゲージをガイルのスーパーアーツLv2「ソリッドパンチャー」で削る戦略でペースを握ったひぐち選手。最後も、ときど選手をバーンアウト状態に追い込み、画面端で倒し切ることに成功した。

■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)

今シーズンの獲得ポイントランキング1位2位の直接対決。まさに最終決戦と言っても過言ではない大将戦。

まずはShuto選手が、マリーザの高い攻撃力を活かし、あっという間に第1BATTLEを奪うことに成功した。しかし、そこで簡単には崩れないボンちゃん選手。こちらも冷静な立ち回りを見せ第2BATTLEを取り返した。その後もチームのエース通しのハイレベルな接戦が続き、試合は当然のようにフルセットフルラウンドの死闘となった。

気合と気合のぶつかり合い、お互い死力を尽くした勝負だったが、最後に競り勝ったのはボンちゃん選手。

エース対決を制し、自らの手でチームと自身のポイントランキング1位を決定付けた。

■延長戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック)

とにかく試合がしたい、と意気込むりゅうせい選手に対して、大将戦の鬱憤を晴らすかのような、激しい攻撃を仕掛けるShuto選手。大将戦に続き、大接戦の戦いとなったが、最後までしっかりと相手の行動に反応したShuto選手が最後の戦いに勝利した。

ランキング2位へのランクアップこそ届かなかったものの、最終節でチームの総合力の高さを示し勝利した「Saishunkan Sol 熊本」。プレイオフ、そしてグランドファイナルでの彼らのリベンジを期待しよう。そして、圧倒的ドリームチームの名に恥じることなく、自力でランキング1位を確定させた「FAV gaming」。グランドファイナルへの切符は掴み取った。あとは、2年ぶりの王座奪還に向けて突き進むのみ。

MATCH 3:【AWAY】忍ism Gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】

■先鋒戦:藤村選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)

チームの2nd STAGE進出、影の立役者である藤村選手に対し、「恩返しの意味で粉々に粉砕したい」そんな不穏なコメントを残したふ~ど選手。その言葉通り、第1ROUNDから藤村選手を圧倒していく。藤村選手に全くチャンスを作らせないと言っていいほどの完璧な立ち回りを見せ、1ROUNDも取らせることなく、ふ~ど選手がストレートで勝利を挙げた。

■中堅戦:ジョニィ選手(マリーザ)(クラシック) vs 竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック)

ジョニィ選手のマリーザを画面端に追い込み、ラシード特有の多彩な攻撃で倒し切ることに成功した竹内ジョン選手。先鋒戦に続き、中堅戦でも一方的な試合展開となった。何とか押し返したいジョニィ選手の反撃に対しても、しっかり垂直ジャンプをかみ合わせて迎撃。まさに完封といった形で、竹内ジョン選手が中堅戦に勝利した。

■大将戦:ヤマグチ選手(ディージェイ)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)

いつも通りの安定した対空攻撃と、ドライブインパクト返しからリードを奪ったヤマグチ選手。2BATTLEを連取し、大将戦勝利にリーチをかける。ヤマグチ選手のディージェイの体力を、あと一歩のところまで追い詰めるナウマン選手だったが、そのあと一歩をヤマグチ選手に上手く凌がれてしまう。相手のペースになりそうなタイミングを、上手く躱しながら立ち回ったヤマグチ選手が、ストレートで大将戦に勝利した。

■延長戦:ももち選手(ルーク)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(クラシック)

SFリーグ史上初めて、両チーム4人の選手が全員出場する形の戦いとなったMATCH3。そして、最後の戦いにふさわしく、チームリーダー同士の対決となった延長戦。試合序盤から激しくぶつかり合うももち選手と板橋ザンギエフ選手。獲得ROUND1-1で迎えた最終ROUND、ルークのスーパーアーツLv3「ペイルライダー」によって追い詰められた板橋ザンギエフ選手だったが、最後はこちらもマリーザのスーパーアーツLv3「アポロウーサ」で反撃。

見事にももち選手を倒し切り、有終の美を飾った。

奇跡の2nd STAGE進出を果たし、そのまま好調を維持し続けた「DetonatioN FocusMe」は、最終的にランキング2位でプレイオフ進出を決めた。プレイオフでも彼らの大爆発に注目だ。

そして、惜しくも2nd STAGE敗退が決まってしまった「忍ism Gaming」。メンバー全員で、最後まで貪欲に勝利を求める姿に賞賛の拍手を送りたい。

推移表

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